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2007'12.26 (Wed)

はじめまして

karen


12月26日(水) 午後3:45 
ついに待望の女の子が我が家に仲間入りしました

名前は「かれん」です

かれんは逆子が一度も治ることなく結局帝王切開での出産となったのです。

その時のエピソードを少々

ママは午後2時半頃から手術室に入り、麻酔の準備がはじまりましたがママは緊張と恐怖デブルブル震えていました

それでも、もうすぐ赤ちゃんに会えるんだから頑張れって何とか自分を奮い立たせてました

そしてついに手術は始まりました。

麻酔は下半身だけのはずですが緊張のせいか麻酔の影響か意識は少し朦朧・・・。

でも先生の話し声や電気メスの音、血圧心拍の音ははっきりときこえていたような。
かれんを出すまでは殆んど痛みはなく、ただおなかの中をぐいぐいひっぱられたり押さえられたり・・・というかなり激しい胎動みたいななんとも不思議な感覚。
そして先生の「足が出てきたからもうすぐ会えるからね!がんばろうね!」という声が。

その後「頭がひっかかってでないなぁ」という不安な言葉。でも突然「ちょっと押すよ」と
言ったかと思ったら上からおなかをぐいぐい押し出す先生。
そんなに押したら頭がつぶれちゃうのでは!?と心配になるママ。

でもそれから間もなく、おなかがすっきりした感覚の後先生の「産まれるよ
という言葉の後鼻や肺に残っている羊水を吸引する音がしたあと、ついに産声が

すぐに助産師さんがママの方へかれんを連れてきてくれたのですが、
まだもちろんママは抱っこできず
かれんはそのまま処置室へ。
それでも無事に「元気できれいな赤ちゃんだよ」って言葉に思わず涙・涙。
普通分娩で味わった感動とはまた違う、やっとホッと出来たような感動でした。

しかし・・・

ママの痛みとの戦いは胎盤を出した後すぐから始まるのでした

おなかを縫う頃にはすでに激しい子宮の痛み。
そこからまるっと6日間、その子宮の痛みと傷の痛み、そして麻酔の副作用という
今まで経験したことの無いほどの激しい頭痛、体中の半端じゃないむくみ・・・
いったい私の体はどうなっちゃったんだろうというほどの不調に
襲われるのでした。

やっぱり痛み無くしては子供は産めないのだと確信したママ。

それでもやっぱりけいたろうやかれんの顔を見ると頑張れるのは不思議。
とにかく無事に元気に産まれてきてくれて感謝・感謝でした

15:45  |  かれん日記  |  TB(0)  |  CM(6)  |  EDIT  |  Top↑

2007'12.24 (Mon)

明日入院します★

無事にけいたろうにクリスマスプレゼントを渡し終わり、
とびっきりの喜びの顔を見ていよいよ明日。

そう、結局今回は逆子が一度も治ることがなく
帝王切開での出産と決定してしまいました

初めは陣痛を味わうことなく産めるのだから、ちょっと楽?かも・・・
なんて期待してしまったのですが、看護師さんは検診のたびに
術後のことを考えると、自然分娩のほうがずっと楽だから何とか
治ってくれないかね〜と繰り返す。

その言葉を聞く度に恐怖心が・・・

そんなに痛いのかしら

情報を集めようと帝王切開と普通分娩を両方経験した
幼稚園ママにどっちが楽だった?と聞くとやっぱり
答えは看護士さんと同じ

・・・怖い

でもここまで来たらしょうがない!

母は強し!・・・のはず。

頑張って乗り越えるしかないもんね。
けいたろうの時も長い長〜い26時間の陣痛を
乗り越えたんだから何とかなるさ

ということで、明日のお昼入院してきます!

19:44  |  ママ日記  |  TB(0)  |  CM(3)  |  EDIT  |  Top↑

2007'12.19 (Wed)

お久しぶりです&もうすぐです!

久しぶりの更新。

もうどっぷり冬になっちゃいました

そしてママのお腹もいよいよクライマックスを迎えていますよ

もうパンパンです

予定日は年明け1月8日ですが、どうやら年内には会えるみたい

けいたろうもお兄ちゃんの自覚満々なのか、とっても楽しみにしてくれています。

うん、頼もしいぞ

ママが入院中のじいじ、ばぁあ宅でのママ無しお泊りも克服してもう心配なさそうだし、

年末なら幼稚園もパパもお休みだし、ママは安心して入院できそうです

どんな年末年始になるか不安と期待でいっぱいです
10:18  |  ママ日記  |  TB(0)  |  CM(3)  |  EDIT  |  Top↑
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