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2006'11.27 (Mon)

喘息とのお付き合い

以前からたびたびブログでも出てきましたが、けいたろうは乳児期から食物アレルギー(卵・鶏肉)と犬毛アレルギーに始まり、今は食物アレルギーは無くなったものの、今は喘息と日々暮らしております(T_T)

今でも毎日2回のお薬は欠かせません。
ついうっかり飲み忘れたり、飲む前に眠ってしまったときは必ず夜中に発作を
起こしてしまうのです(>_<)

主治医の先生いわく、中度〜重度の小児喘息とのことで、元気そうに見えても肺や気管支の中では常に火種が残ってしまっているので、とにかくその火種を大きくしないために常に薬と吸入でコントロールしなくてはいけないそうです。
特にこの時期(季節の変わり目)の2〜3ヶ月間は不安定で注意が必要なのです。
加えて風邪でもひこうものなら、まるっと1週間は幼稚園に行けないという結果にしばしば陥ってしまいます。

そしてたちが悪いというのか良いというのか、夜中〜早朝にかけて痰が気道をふさぐほどの発作を起こし、ほとんど眠れなくても起きてしまえば元気いっぱい。逆にかなり興奮状態にもなります。その結果、暴れすぎて夕方から苦しくなってしまうのです。

とは言うものの、うっかり屋のママは昨夜もお薬を飲ませ忘れてしまい、眠って2時間ほどしたけいたろうは案の定発作を起こしてしまいました(+_+)
あるサイトでもと看護士さんがブログに書いてあったのですが、
「主治医はお医者様ではなく母親です!」
確かに日々状態を見極めなければならないのだし、薬を飲ませ忘れて発作が起きれば母親の責任。いかに発作を起こさせないようにするかは母親にかかっているんですよね。
はぁ。この言葉をしっかり頭に刻んで気をつけねば^_^;

発症してから約2年が経ちました。ほとんどの患者さんは大人にまでは持ち越さず、10年ほどで治まっていく(10年もかかるのかよぉ)ということなので、完治することを望みつつ頑張らねば☆

テーマ : 病気 - ジャンル : 育児

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